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帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
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  アイヌ民族文化情報センター 「リウカ」
  帯広百年記念館
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帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター 「リウカ」
アイヌ民族文化情報センター「リウカ」ってなに?
外観1  アイヌ民族文化情報センター「リウカ」は、2006(平成18)年1月に帯広百年記念館に開設されました。この「リウカ」とは、アイヌ語で「橋」を指す言葉です。皆さんとアイヌ文化との橋渡しができるようにと名付けました。ここではアイヌ民族の伝統的な文化や歴史について、本やビデオ、音声資料などを使って学ぶことができます。また、アイヌ文化に関係するイベントや新刊本などについての情報も提供しています。 どうぞお気軽にお越しください。
なにができるの?
  アイヌ文化に関する本やビデオ、物語や歌などのCDが置いてあり、読んだり、見たり、聞いたりできます。また、各地で行っているアイヌ文化に関係するイベ ント情報や新刊本の紹介などもおこなっています。このほか、十勝由来のアイヌ民具について調べたり、インターネットでアイヌ文化の情報を引き出すこともで きます。
どこにあるの?いつ開いているの?
場所や利用時間などについては、ここをクリックしてください。

 平成9年に「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律」が成立し、アイヌ文化の普及、啓発、調査研究などについてさまざまな事業が展開されるようになりました。

  帯広市ではこの法律ができる前の平成7年に「帯広市ウタリ総合福祉推進計画」を策定し、アイヌの人びとに対する福祉や文化面での施策を展開してきました。 さらに、この計画を発展させて平成17年2月には「帯広市アイヌ施策推進計画」を策定し、アイヌ民族に対する総合的な施策を進めています。

  このアイヌ民族文化情報センター「リウカ」は、この計画に基づいて設置され、帯広市のアイヌ文化の振興や普及・啓発を中心とした活動をおこなっています。 ここでは小中学生をはじめとする地域の人びとがアイヌの人びとの文化や歴史を学ぶなかで、アイヌ民族の伝統的な文化や現状に理解を深めていただくため、次 のような事業を展開しています。

【事業内容】

  • アイヌ文化の普及・啓発
  • アイヌ文化の研究促進
  • アイヌ文化の市民理解の促進
  • アイヌ文化に関係する事業の情報提供
  • 国内外の研究成果の集積と研究機関とのネットワーク形成

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帯広百年記念館
帯広百年記念館ってどんなところ?
外観2  帯広百年記念館は、帯広市中心部の緑ヶ丘公園内にあります。静岡県松崎町で結成された開拓団体「晩成社(ばんせいしゃ)」が、帯広に入植してから百年目の 1982(昭和57)年に開館しました。ここは博物館と創造活動センターの機能を持っていて、十勝の自然や歴史、農業などについて学んだり、陶芸や七宝な どの創作活動をおこなったりすることができます。特にこの館は十勝の広域施設でもあるため、展示室では帯広を含めた十勝全体のことを扱っています。また、 市民による博物館ボランティアが組織されていて、小中学校の見学をはじめ、依頼に応じてボランティアによる展示解説がおこなわれています。

第一展示室

マンモスのジオラマ
十勝に人が暮らし始めた2万年前のようすを再現しています。

開拓の夜明けと発展
十勝の開拓の歴史を紹介しています。

十勝の自然
十勝の自然のようすを紹介しています。

十勝のくらし
生活の移り変わりを紹介しています。

十勝農業王国の確立
十勝の代表的な産業、農業のあゆみを紹介しています。

第二展示室

十勝平野の生い立ち
十勝平野がどのようにつくられてきたかを紹介しています。

十勝の先史時代
古代の人びとのくらしについて、遺跡から発掘された資料をもとに紹介しています。

十勝のアイヌ文化
先住民族であるアイヌの人たちの伝統的な文化を紹介しています。

 十勝の歴史や自然をテーマにした特別企画展をはじめ、絵画や書、写真などの収蔵美術品を紹介する収蔵作品展などが年間を通して開催されています。
帯広百年記念館概要

1. 建設年次
事業着手  昭和55年(1980)年度
供用開始  昭和57年(1982)10月24日 開設

2. 総事業費
16億1,634万円

3. 面 積
敷地面積  7,100 m2   建築面積 2,590 m2   建物延面積  4,299 m2   
鉄筋コンクリート一部鉄骨   地下1階・地上2階

4. 施 設
●博物館部門 (1,763,352m2)
常設展示室(874,746)、リウカ (144.683)、研究室(21.602)、資料整理室(59.040)、物品庫(38.116)、特別展示室(228.645)、特展準備室(37.757)、実験室(61.982)、 文献資料室(48.418)、 収蔵庫129.088(第1; 49.763 , 第2; 79.325)など

●創造活動センター部門 (758,135 m2)
1号室 203,695(陶芸実習室)   
2号室 120,047(音楽練習、音楽演奏、舞台練習、講演、会議等)   
3号室101,262(七宝・木彫・絵画等)   
4号室133,279(舞踊・ジャズダンス・社交ダンス・演劇等練習室)

●共用・その他 (1,778,290 m2)
エントランスホール(423,906)、談話コーナー(89,17)、レストラン(83,9)、事務室(73,906)、機械室(200,785)など

5.施設の特色
●晩成社が入植して百年目の昭和57年に自治省事業である「田園都市中核施設」の全国第1号館として開館した“十勝圏広域施設”です。また、「博物館」と「創造活動センター」機能を持った“複合施設”でもあります。
●平成5年度に常設展示室のリニューアル
●平成13年11月19日に博物館法に基づく登録博物館となりました。

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施設マップ
施設マップ
帯広百年記念館
午前 9時 〜 午後 5時(入場は午後 4時30分まで)
毎週月曜日、祝祭日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始
バス:
拓殖バス
15 帯商
16 帯広の森・白樺学園線
  「緑ヶ丘6丁目」下車
   徒歩約7分

十勝バス
「春駒通12条」下車
 徒歩約8分
タクシー:JR帯広駅南口より
     約5分

徒歩:JR帯広駅南口より約20分

駐車場:緑ヶ丘公園駐車場

大 人 380 (300)円
高校生 190 (150)円 
高齢者(65歳以上の十勝管内居住者) 190(150)円
中学生以下は無料
*( )内は団体料金 (団体は10名以上)

通年利用券(1年間有効)
大人 700円  高校生 350円
高齢者(65歳以上の十勝管内居住者) 350円

帯広百年記念館・おびひろ動物園・児童会館 3館共通チケット
大人800円  高校生 400円
高齢者(65歳以上の帯広市民) 400円

午前 9時 〜 午後 4時30分
毎週月曜日、祝祭日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始
 

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