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帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
     

  【帯広百年記念館からのお知らせ】

    iPodを使った展示解説をしています。
帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学をしていただけるよう、iPodによる展示解説をおこなっています。現在、7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:3台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方


    帯広百年記念館を動画や音声で紹介
帯広百年記念館をPodcastによる動画や音声で紹介しております。ぜひご覧ください。
パソコンへのダウンロード後、動画はiPodなど動画対応のミュージックプレーヤーで、また音声はデジタルオーディオプレーヤー等で再生できます。
下記のHPでご覧になるか、iTunesで「帯広百年記念館」と検索後、専用のページからご利用いただけます。
帯広百年記念館のPodcast用HP
   

  【北海道内のイベント&ニュース】

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16日

13日
函館市北方民俗資料館 土曜講座
 「アイヌの歴史と文化」の開催

函館市北方民俗資料館では、土曜講座「アイヌの歴史と文化」を開催します。
アイヌ民族の歴史や文化に関してさまざまなテーマで学びます。全5回の講座で、定員は各回30人です。
参加費:各回300円
第1回 1月16日(土)
第2回 1月30日(土)
第3回 2月13日(土)
第4回 2月27日(土)5回 3月13日(土)
*時間は各回とも14:00〜15:30
申し込み方法
函館市北方民俗資料館までお電話にてお申し込みください。なお、各回ごとに受け付け開始の日時が異なります。
函館市北方民俗資料館 0138-22-4128
講座の内容や申し込み開始日など、詳しくは函館市北方民俗資料館のHPへ
1

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20日

16日
アイヌの装身具ーニンカリ(耳飾り)ー展
ニンカリは、アイヌの人々にとって、古くは女性だけでなく男性も身に着けていた身近な装身具です。真鍮や錫などの金属を輪状に加工し、ガラス玉などを装飾したものもあります。これらは、本州や中国大陸などから交易によってもたらされたものと考えられています。
収蔵資料展では、これまで展示する機会の少なかった資料のなかからニンカリに視点を当て、様々に形づくられた装飾の美しさを紹介します。
会 場:函館市北方民族資料館
会 期:平成22年1月20日(水)〜3月16日(火)
(会期中は2月17日のみ休館)
開館時間: 9:00〜17:00
入館料:一般300円、学生150円
20名以上の団体は2割引)
問い合わせ先:函館市北方民族資料館 函館市末広町21ー7 TEL0138-22-4128
   

 【北海道外のイベント&ニュース】

    国立民族学博物館の貸出用学習キット“みんぱっく”に、
「アイヌ文化に出会う」が加わりました。


“みんぱっく”とは、世界各国・地域の民族衣装や生活道具などと、それらの情報や解説を待ち運び可能な規模にまとめた学習キットです。民博を見学する際の事前・事後学習に用い、触れたり使ったり出来る実物を提示することで、児童の興味・疑問を促し、それぞれの学びのかたち・理解へと発展することを目的としています。

手続きや内容物などの詳細については、
        国立民族学博物館のHPをご覧下さい。
     

 【出版物や新作ビデオなどのお知らせ】

    新刊の紹介
『北の風 南の風』
部落、アイヌ、沖縄。そして反差別

近代植民地支配のもとで同化政策の犠牲になったアイヌと沖縄。そのアイヌ民族と沖縄・奄美との15年間に渡る文化交流や、アイヌの解放と民族文化の再生のために生きた人々やその歴史を紹介しています。また、今日のアイヌ問題をめぐる最新情報も紹介しています。
内 容
 アイヌの自然と文化
 アイヌの解放を支えた人たち
 アイヌの歴史と解放運動
 部落、アイヌ、沖縄。そして反差別 など
著 者:竹内渉
出版社:解放出版社
ページ数:P231
値 段:1500円+税
リーフレットはここよりダウンロードできます。


 
    新刊の紹介
千歳市立末広小学校のアイヌ文化学習
『さぁアイヌ文化を学ぼう!』

北海道の千歳市立末広小学校が実践してきたアイヌ文化学習について、その活動内容や教師と子どもたちのようすを紹介しています.
内 容
・実践集録 「末広小のアイヌ文化学習」
・北海道内でのアイヌ文化学習
・小学校でのおもな実践報告と多文化教育の可能性 ほか
ページ数:P204
本体価格:1,600円
出版社:明石書店
詳しくは明石書店のHPまで

    新刊の紹介
歴史文化ライブラリー273
『エミシ・エゾからアイヌへ』

エミシ、エビス、エゾ、そしてアイヌという呼称の移り変わりとその意味について考察し、日本書紀から現在までのアイヌ観の変遷をたどりながら,アイヌ史を考えます。著者は早稲田大学・昭和女子大学非常勤講師の児島恭子氏です。
内 容
・アイヌ史の現在 プロローグ
・エミシ、エビス
・蝦夷と粛慎、靺鞨
・古代のエゾ
・中世のエゾ ほか
著 者:児島恭子氏
ページ数:P192
値 段:1,785円
出版社:吉川弘文館
詳しくは吉川弘文館のHPまで

    新刊の紹介
アイヌ文化の絵本『トヌペカ ランラン』

昨年度、アイヌ文化振興・研究推進機構で募集した幼児向け絵本のコンテストで最優秀賞を受賞した作品が刊行されました。「トヌペカ ランラン」というタイトルで、川にすむ貝が主人公となり、自らのことを物語る内容になっています。この絵本は知里幸恵の『アイヌ神謡集』に載っている物語をもとにして製作されました。詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
    「先住民族サミット」アイヌモシリ2008報告書が刊行されました。
昨年7月、G8サミットにあわせて平取町と札幌市を会場におこなわれた「先住民族サミット」の報告書が刊行されました。海外先住民族のスピーチや基調講演、分科会の討議、終了後の感想などが掲載されています。また、先住民族ミュージックフェスティバルのようすをおさめたDVDも付属しています。
A4版 175ページ  2500円
お問い合わせは、事務局 090-2056-0272 まで。
    新刊紹介 『アイヌの刺しゅう入門 チヂリ編』
アイヌの伝統的な刺しゅうの技について、図入りで紹介するテキストが刊行されています。道立アイヌ総合センターの学芸員が古老より教わった技術に、自らの研究成果も加えてまとめました。基本的な針運びを紹介する他、「マタンプシを作る」の項には図案例も掲載されています。
サイズ:A4版48ページ
出版:クルーズ(札幌)
価格:1575(税込み)円
道内の主要書店で扱っています。