ホームへサイトマップ
帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
    イランカラプテ キャンペーン
「こんにちは」からはじめよう。

「イランカラプテ」キャンペーンは、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化に触れていただくために行うキャンペーンです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。

   

【北海道内のイベント&ニュース】

4月
5月
1日〜
31日
エカシの記憶を辿って
〜昭和のアイヌのくらし〜


日 時:2017年4月1日(土)〜5月31日(日)9:00〜16:30
会 場:二風谷アイヌ文化博物館 伝承サロン
入館料:400円(平取町民無料)

【お問い合わせ先】
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
 北海道沙流郡平取町二風谷55
 TEL:01457-2-2892

詳しい内容については二風谷アイヌ文化博物館のHPをご覧ください。
4月

5月
8日
22日
8日
オルシペ アヌ ロー!〜アイヌの物語を聞いてみよう〜

白老のアイヌ民族博物館において、「オルシペ アヌ ロー!〜物語を聞いてみよう〜」が催されます。

日  時:毎月第2・4土曜日に開催
     14時45分頃〜(約20分)
場  所:アイヌ民族博物館 ポロチセ
     (前から3軒目の大きな伝統家屋)
対  象:一般
参加費:無料
内  容:
現在、アイヌ語やアイヌ語によって語られる物語を耳にする機会が少なくなってきております。
このようなアイヌの『語り』と云う文化に触れていただき 古式舞踊や展示とは違ったカタチで アイヌ文化を知るきっかけに なっていただければと考えております。
ご参加のお客様は、チセ囲炉裏端に着座いただき体験していただきます。

◆アイヌ口承文芸について簡単なご説明
◆物語内容の解説
◆レプニ(拍子木)やヘッチェ(掛け声)について解説、練習
*お客様もヘッチェ(掛け声)へ参加いただけます。是非ご参加下さい。
◆語りの実演
物語の解説、Q&Aタイムなど
*物語ジャンルによりイベント内容が異なる場合が有ります。
◎実施スタッフ アイヌ民族博物館職員(伝承課・学芸課)

【お問い合わせ先】
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL:0144-82-3914
FAX:0144-82-3685

詳しい内容についてはアイヌ民族博物館のホームページをご覧ください。FacebookTwitterでも情報をご覧いただけます。
   

【北海道外のイベント&ニュース】

    【東京 アイヌ文化交流センター】
アイヌ文化体験キット貸出のご案内


東京のアイヌ文化交流センターでは、アイヌ文化を体験していただくため、「アイヌ文化体験キット」の貸出を始めました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。

貸出を希望される方は次のことに留意され、ご連絡下さい。

<留意事項>
・貸出期間は2週間以内です。
・往復の運送料は貸出申込者に負担していただきます。

<お問い合わせ先>
アイヌ文化交流センター
TEL:03-3245-9831 火曜〜土曜 10:00〜18:00
FAX:03-3510-2155

<体験キット内容例>※詳しくはお問い合わせ下さい
・ルウンペ(木綿衣)・マタンプシ(はちまき)
・マエタレ(前掛け)・ホシ(きゃはん)
・トンコリ・アイヌ文化を題材にした絵本
・ジグソーパズル・イタ(お盆)
4月 21日 アイヌ文化公開講座"キロロアン"平成29年4月

アイヌ文化交流センターでは、毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

日  時:2017年4月21日(金)19時00分〜20時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室

タイトル:「時をこえた贈り物」
講  師:高橋 ひとみ氏(アイヌ文化活動アドバイザー)
参加料金:無料
定  員:40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)
主  催:アイヌ文化振興・研究推進機構

*「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。

詳しくは、アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。キロロアンリーフレットはこちらをご覧下さい。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp
    新刊の紹介

アイヌの伝統・文化を題材にした絵本
『からすのくろいほし』

平成27年度「幼児向け絵本」の原作(絵と文)募集で最優秀賞に選ばれた「からすのくろいほし」の絵本が刊行されました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ

    DVDの紹介

アイヌのお話アニメ 『オルシペ スウォプ4』

アイヌ文化振興・研究推進機構で、アイヌの物語のアニメを製作しました。タイトルの 『オルシペ スウォプ』は、アイヌ語でオルシペを「お話」、スウォプは「箱」という意味です。

【収録内容】
「おびひろのおはなし クモの女神-ヤオシケプ カムイ カ タ-」
「にいかっぷのうた 小さなアワの穂-ノカン ムンチロ プシ-」
「さるがわのおはなし パナンペとペナンペ トドのシラミ-エタシペ コムイ-」
「さるがわのおはなし 神の山にのぼった男-カムイヌプリ カ エパ クル-」

詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    帯広百年記念館常設展示室に展示している縄文土器の「おこげ」から、当時サケマス類を煮炊きしたことがわかりました。

帯広百年記念館の常設展示室に展示している大正3遺跡から出土した土器に付着した「おこげ」を最新の化学分析した結果、川をさかのぼったサケ・マス類を煮炊きしていたことがわかり、科学雑誌に紹介されました。この遺跡と土器については当館のHPをご覧下さい。

  大正3遺跡の出土土器

    リウカのリーフレットができました。

リウカの新しいリーフレットができました。十勝管内の小中学校や博物館などに配布予定です。
画像をクリックすると大きくなります。





    iPodによる展示解説をおこなっています。

帯広百年記念館では、展示を楽しく見学をしていただけるようiPod touchによる展示解説をおこなっています。現在、9つのプログラムをご覧いただけます。また、英語、韓国語、中国語による解説プログラムも製作いたしました。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ぜひご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:20台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・北海道の土器文化のはじまり
・オオウバユリからでんぷんをつくる
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方
英語・韓国語・中国語については、各展示コーナーごとの解説をおこなっており、現在7つのプログラムがあります。
    植物の封入標本の展示をしています。

オオウバユリやコウライテンナンショウ、ヤブマメ、キハダなど、アイヌの人たちが利用した植物について、自然やアイヌ文化から解説したラベルとともに樹脂に封入した標本を作りました。自然観察会やアイヌ文化の講座、それに学校での授業など、さまざまなな利用を考えています。リウカで展示していますので、ぜひ見に来てください。